Ubuntuの使用法
Ubuntuが立ち上がるパソコンを前にしはじめてから、2週間ほど。
Linux独特の操作をあまり意識しないで利用できるUbuntuには、すっかり慣れた。
Linuxでなければならないことではないが、Ubuntuをメインに使用していく上で、私のUbuntuの使用法(予定)を書き留めておこう。
Ubuntuの使用目的計画書
- LAMPでのプログラミング、ちなみに最後のPはPHPを予定している。
- GIMP、Inkscape、Quanta Plus、Scribus、による紙、ウェブデザイン。(上がLAMPなら、こっちは、GIQS?)
大きな使用目的は以上のものだが、bashやEmacsも習得していきたい。
しかし、
別段Linuxである必要はなさそうだ。WinでもMacもこれらの環境を手に入れることはいまは無理でも、いつかは可能になるだろう。(なにしろ全てがOpenSourceなのだから)
ではなぜにLinuxを使いはじめたのか?
それは、哲学的なというと固く聞こえるかもしれないが、LinuxとOpenSourceが持つ根底にある考え方に同調したからだろう。
残念ながら今現在、私はOpenSourceに寄与できることはあまりない、私は優れたプログラマーでもなければ、ウェブデザイナーでもない、とにかく時間を見付けては唯一役に立ちそうな翻訳を進めていきたいとはおもっているが。
私の好きな探偵小説で、主人公の探偵がこんなことを言う、『探偵は職業じゃない、生き方だ』
私はその言葉が好きだ。パソコンのほかに愛してやまないPunkでも同じことがいえることに気づかされたからだ。
Punkは音楽でも、ファッションでもない、生き方だと信じている。
LinuxもOpenSourceも私の中では、同等である、と考えている。







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