作法 @ Google Reader Vol.1
“パーソナルニュースフィードサービス”Google Readerが発表され、はや7ヶ月が経とうとしている。当時、既にRSSリーダーは群雄割拠の時代の只中。
遅ればせながら、登場したGoogle Readerの評判は良いとは言えなかったのを今でもよく覚えている。
Web2.0得意のbeta版に加え、Google Labを卒業していないGoogle Readerはこの7ヶ月でいろいろな機能追加をしてきた。そんなGoogle Readerの追加機能を見てみよう。
まずは、Google Reader Blogで紹介された機能を、もちろんGoogle Readerらしく時系列表示で。
2006年5月4日(火)
Google Personalized HomepageにGoogle Readerを表示する機能追加。
私はGoogle Readerを私の“ホーム”ページに設定していたが、この機能追加から、Google Personalized Homepageに変更している。ただ、現時点ではPersonalized Homepageでの表示が非常に遅い。
2006年4月28日(金)
Flash Videoを用いる動画配信フィードをReader上で閲覧可能になった。Google Videoや、日本でも人気を博すYouTubeで配信されている動画などが閲覧可能。
ちなみに、Google Reader Blogの記事では、下記のフィードの追加が出来る。
* Popular videos (Google Video)
* Top rated (YouTube)
* Recommended Picks (Google Video)
* “Jump”-ing videos via search (Google Video)
* Recently featured (YouTube)
* Most discussed this week (YouTube)
* Google Reader team’s recommendations
(YouTube and Google Video spliced feed)
2006年4月7日(金)
ラベルの機能が強化され、ラベル削除、自動補完、それぞれのフィードにLキーでラベル追加が可能となった。
Gmailの様なラベル機能はあったものの、使い勝手が悪かったので、望まれていた機能追加。
2006年3月21日(火)
Google Readerで取得しているフィードを共有する事が可能になった。
スターをつけたフィード、もしくは特定のラベルをつけたフィードを共有。
Eメールを送ったり、Google Reader同士、あるいはそれ以外のリーダーを使っていても共有することが出来る。その上、共有フィードをサイトに追加することも可能になった。
2006年2月1日(水)
ラベルへのアクセスが“g l”で簡単にできるようになった。
これまで、ラベルへのアクセスが面倒で全くと言っていいほど活用されなかったラベル機能へのアクセスをキーボードのG Lと順番に押すと、Macユーザーにはおなじみの、QuickSilver風のポップアップが現れ、簡単にアクセス可能となった。
以上がGoogle Reader Blogで紹介されていたGoogle Readerの機能。実はまだGoogle Readerを便利に使う技があるので、次回も楽しみにしていて欲しい。





















コメントはこちらから