InstallThis!: Ubuntuで無くては生きていけない10のソフト

Ubuntuの環境で暮らし始め、数えれば6ヶ月以上も経った。新パソコンとの相性も抜群で購入予定だったVistaはどこへやら。
そんなUbuntuで無くてはならない10のソフトを紹介しよう。
多少は、"miniNote: Thunderbird 2.xをインストールする"と重複するものや、デフォルトでインストールされているものも含まれるが、実際に無くては生きていけないので、ご了承を。

Ubuntuで無くては生きていけない10のソフト

1. GNU emacs
そこそこ使い慣れてきたemacs。今さらながら、FTPが使えることを覚え、使いかたをマスター中。近日O’reillyより『入門 GNU Emacs 第3版』も発売されるので、今後のLinuxライフに欠かせないemacsをしっかり使いこなしていきたい。

2.amaroK or Banshee
LinuxのiTunesの名を欲しいままにするamaroKと、シンプルなGUIが特徴のBansheeを音楽系ソフトで併用中。

amatoK
sudo apt-get install amarok

Banshee
sudo apt-get install banshee

いまは、Listenというプレーヤーに熱い期待を寄せている最中。
ListenはAutomatixからインストール可

3. Thunderbird
Gmailユーザーの私は、Thunderbirdをバックアップ用に利用中

sudo apt-get install mozilla-thunderbird

4. Kino
Windowsでいうところの……、といいたいがないので、Kinoはデジタルビデオの編集ソフト。iMovieに近いイメージだが機能は格段に上。

apt-get install kino kinoplus

5. Gimp
ベクター画像編集の雄。Gimp。画像加工系は、InkscapeとScribusをインストールしたが、Gimpはサイトの更新にすら活用する。

6. Picasa or F-Spot
画像管理ソフトである、Google PicasaとF-Spot。手軽な画像編集ソフトでもある、Google Picasaへの慣れと、F-SpotのFlickr投稿機能が捨てがたく併用。
PicasaのEメール送信機能を使い、Flickrとの連動を図る方向性に傾いている現在。
Picasaのインストールには、sources.listの編集が必要。

# Google Picasa for Linux repository
deb http://dl.google.com/linux/deb/ stable non-free
追加後
sudo apt-get update
sudo apt-get install picasa

7. Subversion
バージョン管理システムである、Subversion。エッジに生きる人間として、最新版のソフトを入手するのに利用中。自分のローカルファイルたちもこれで管理しようかと勉強中

sudo apt-get install subversion

8. VLC
すべての動画はVLCで再生。

sudo apt-get install vlc

9. Eclipse
自分の中で2007年をプログラミングの年と決めた私に助けをくれるIDE。
HTML、JavaScript、PHP、Ruby、Ruby on Rails、Python用のExtensionsをインストールしてみている。

sudo apt-get install eclipse

10. Basic Compilers
デスクトップユースとしては、上級なUbuntuにはLinuxらしい開発環境が足りない。そこで、ソースコードなどをmakeするのに、必須のBasic Compilersを。

sudo apt-get install build-essential

無限の可能性を秘めた箱

パソコンとはすべからく個人の要望にあわせてカスタマイズしていくものだ、と信じている。
Linuxにはその可能性を無限にするべく優秀で、多岐にわたる、フリーなアプリケーションが揃っている。

最後に、
http://ubuntuguide.org/wiki/Ubuntu:Edgy
こちらのソフトリストは、非常に有用なのでチェックしておくべき。

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