Windowsにさよならを。
Ubuntuが我が家にやってきた。
サウンドカードがうまく検出されず、音はでない。(きっとUbuntu Wikiが問題を解決するためのTipをくれるだろう)
Windowsはデュアルブートで起動することにした。新しいHDDさえ用意できれば、デュアルブートの設定に悩むことはないだろう。どうしてもWindowsしか起動しない場合は、BIOSでHDDの起動順を変えてみることをお薦めする。(わたしのPCではEscが簡易起動順変更画面が表れた)
多くのLinuxユーザーと違って、わたしはそれほどハードウェアについて詳しくない。メモリの増設、HDDの増設、したことはないけど、ビデオカードや、サウンドカードの増設もできる、という程度。
Linuxとは何か、というのは使いながら慣れていこう。
その慣れていく様を『Linuxのある毎日』という連載で紹介していく。
まずは、Linux未経験のわたしが、こうしてポストできるようになるまでに、参考にしたサイトや本を紹介しよう。
- Ubuntu Japanese Team (Ubuntuの日本語版パッケージをダウンロードできる)
- dive into mark [Essentials, 2006 Edition](dive into pythonの著者であり、Mac歴22年にして、Ubuntuへの乗り換えを行った。彼に触発され、多くのMacユーザーがUbuntuへの乗り換えを表明)
- 非公式Ubuntu 5.04 初心者用ガイド(現在Ubuntuは 6.06だが、基本的な部分は参考になる。アプリケーションのインストール手順については、動作しないものもある。そんなときは、こちらに英語ながら最新版の初心者用ガイドがある)
- ubuntu Linux入門キット(先にあげたUbuntu Japanese Teamのリーダーである小林準氏の著書、初心者用にUbuntuの解説をしてくれる日本では貴重な一冊)
- Windows PCでLinuxをやさしく使おう(日経Linuxのムック、発売日が2005年と少々古い上、FedoraCoreについて書かれているが、デュアルブートの参考にした)
Todo
- まずは音を出す
- SambaでWindowsの共有ファイルをLinuxでも操作できるようにする
- emacsの設定
- お気に入りのマルチメディアプレーヤーを見付けて、設定(XMMSかamaroKが候補)
Linux Tips (超初心者用)
Linuxの設定をしているときに、一番悩んだことは、apt-getでinstallしたアプリケーション達がどこにしまわれてしまったのか。
ちなみにapt-getはアプシケーションをインストール(install)する際につかうコマンド(くわしくは、こちらから)
ちなみに、きちんとアプリケーションをインストールできると、画面左上、アプリケーションに表示される。が、アプリケーションが格納されている場所は、
デフォルトなら、
/usr/share/applications
に格納される。
早速、ブックマークしてみた。コマンドや、Synapticパッケージマネージャー(GUI環境のアプリケーション管理ソフト)は便利だが、設定がわかりきっていることを前提としているので、意外と説明されていなくて、苦労した。いや、苦労はしないが、知らないのでは、カッコわるいので。
というわけで、今回は以上。
一人でも多くのUbuntu(Linux)初心者の手助けになればうれしい限りです。(同じ初心者として)
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