SEO最強ブログ WordPress

いまや、SEO最強の名をほしいままにするブログエンジンWordPress
以前にも、"自由自在に WordPress を Vol.6"、"自由自在に WordPress を Vol.8"、"自由自在に WordPress を Vol.7"とWordPressのSEO設定について言及しているが、改めてまとめよう。

パーマリンクについて - Step One

パーマリンクの設定をデフォルトのママにしているなら、今すぐに変更することをオススメする。パーマリンク、つまりPostに発行されるURLはSEOにおいて非常に重要な役割を果たしているので、

/%year%/%monthnum%/%postname%/

/%category%/%postname%/
(上記のStructure Tagについてはこちらを参考に(英語))
などとするのがおすすめなのだが、

  • %postname%は日本語にした場合、エンコードされてしまうため美しくない上、GoogleボットがエンコードされたURLを解釈してくれるかはわからない。
  • %category%も上と同じくエンコードされてしまう上、Apacheのバージョンが2以下の場合mod_rewriteの不具合があるため正しく動作しない可能性が高い。

などに注意する必要がある。

%postname%については、Post slugで英語にするなどしてきれいなURLにすることが可能だが、SEO的には意味がなくなってしまうだろう。このあたりの事情に詳しいひとがいたら、是非コメントを残していってほしい。

ページタイトルについて - Step Two

SEOは言うまでもなくファインダビリティを向上すべくページタイトルには一工夫必要だ。
WordPressのデフォルトでは、Postのタイトルは、
ブログ名 > ポスト名
となるが、自分のブログ名がWebで知れ渡っているのでないなら、これはもったいない。
せっかく考え抜いて、シンプルに、美しく生み出したタイトルは最初にくるべきだろう。

これを実現するには、プラグインを導入することをオススメする。テンプレートを書き換えれば実現可能ではあるが、手間はかけないほうが、導入にスピード感を持たせられるだろう。

『Elactic Dog』提供のOptimal Title

がそのプラグインだ、例のごとく英語のプラグインだが、非常に簡単に導入できるので、試してみてほしい。

この2つのステップを踏むだけで格段にSEO効果が期待できるため、是非導入を検討してほしい。
最後に、パーマリンクの設定は、一度決めたらおいそれと変更するべきではない。.htaccessをマスターしているというのであれば話は別だが。

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