Ubuntu Gutsy Gibbonがやってきた
Ubuntu 7.10 Gutsy Gibbonがリリースされてから2日。日本語バージョンもすでにリリースされ、当初問題になっていたFireFoxのクラッシュ、Nautilusでフォルダ名が編集できない、という事象が解決された。
私はというと、アップグレードする予定がこのタイミングでPCがクラッシュし(X Windowsの不具合)、クリーンインストールを行った。
新しいUbuntuがどのような機能を携えてきたのかは、ほかですでに見知っていることだろう。
それらの新機能のうち、今回のクリーンインストールでもっとも役立った、そして今後も役に立ちつづけるだろう機能は、NTFS(Windowsのファイルシステム)への読み取り/書き込みのデフォルト化。
どれほど役に立ったか、今回の不具合発生から、クリーンインストールまで物語にしてみた。
Story of Ubuntu Gusty Gibbon Clean Installation
- Ubuntu Gusty Gibbonクリーンインストール物語 -
ちょっとした不具合が発生した時にはバックアップが不完全で、かつUbuntu Gusty GibbonをCDに焼いてはいなかった。
何度か再起動を試みるものの、失敗。
セーフモードでの起動はできたが、どうしていいかはわからない。
Windows XPをインストールしていたのを思いだし、6ヶ月ほどぶりに起動。
ここから、Ubuntu Gusty GibbonのISOイメージをダウンロード、CDに焼く。
インストールCDはゆっくり時間をかけて起動。見覚えのあるインストール画面。
CDのまま、新しいUbuntuを起動。
不具合はX Windowにあったので、ディスクには問題がないと思ってはいたが、
無事にディスクをマウントできた。
Ubuntu Feisty FawnではNTFSへの読み取りはデフォルトでできるが、書き込みができない。
しかし、今回は違う。
Windowsのディスクもマウントし、Ubuntuのファイルのバックアップを開始。
ファイルのコピーは最小限に止めたが、必須ファイルをバックアップできた。
一呼吸して、Ubuntu Gutsy Gibbonのインストールを開始した。
インストールが終わったころには日本語版のリリースがあったが、私はまだこれを適用していない。
了
Gutsy Gibbonとの生活
とにかく、設定を続けながらGutsy Gibbonに慣れなければ。
おやっと思う小さな変更があって慣れたものが少しだけ戻った。
まだアプリケーションのインストールも、それらの設定も、Gnomeの設定も、終わっていない。
50%くらいだろうか。
Gutsy Gibbonに関してこれからの設定系作業は可能な限りポストしていく。
ネタには困らない半年に1度のお祭り。
自分でも書くのが楽しみなので、是非楽しみに待っていてほしい。
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