Ubuntu Gutsy GibbonにてWeb開発者用設定メモ

Ubuntuのインストール後、いつも最初に行うのはデータのリストア。
そして、次がWeb開発用の設定だ。

WordPressをローカルサーバにインストールする

その前に、
FileZillaをインストール

sudo apt-get install filezilla

FireFTP

FireFTP :: Firefox Add-ons

Aptana IDEのインストール

Installing Aptana on Linux
を参考に

Aptana IDE用のアイコンをここからダウンロードして、
解凍後、パネル用に48×48の画像を

sudo cp aptana48×48.png /usr/share/pixmaps

と/usr/share/pixmapsというディレクトリにコピー。
あとは、カスタムランチャを作る際、アイコンをそのディレクトリから見つけ出せばOK。

さて、本番のLAMP

今回も自分で書いたポスト通り("WordPressをUbuntuに")にLAMPの設定。
が本の少し異なるので注意しよう。
mysql-serverをインストールすると、ウィンドウがポップアップしrootのパスワードの設定を迫られる。
なんとなく設定してしまうと、mySQLが呼び出せない。
rootパスワードを設定したあとは

mysql -u root -p

でないと起動しないので気をつけよう。

また今回はApache2のヴァーチャルホスト設定をしてみたので、方法を紹介しよう。
以前も書いたように、デフォルトだと、作業用のディレクトリがルートでないと書き込みできず不便だった。
それを今回は、ホームにwwwというディレクトリを置き、ここを作業用ディレクトリにして見た。

まず、デフォルトの設定をコピー

sudo cp /etc/apache2/sites-available/default /etc/apache2/sites-available/mysite

コピーした設定ファイルを編集

sudo gedit /etc/apache2/sites-available/mysite

DocumentRootを、/home/ユーザ名/wwwに変更、
Directoryの部分をdirectory /var/www/ から directory /home/ユーザ名/www/
保存。

そして、旧設定を停止して、新設定をアクティブに

sudo a2dissite default && sudo a2ensite mysite
そして、Apacheの再起動

sudo /etc/init.d/apache2 restart

これで、ホームに設定したwwwフォルダで作業可能になる。

あとは、WordPressを普通にインストール。あっという間だ。
mySQLの設定などもやっぱり"WordPressをUbuntuに"こちらを参考にしてほしい。