Pandoraという道しるべ

Pandora
似通ったジャンルの音楽というのは、見つけやすい様で、実はそうでもない。
優れたアーティスト、優れたアルバムであればあるほど、似た音楽なんて存在しない。

私がもっとも得意なジャンルが実は、『Life is a Gamble』に書いているようなことではなく、
音楽であることは、すでになんども書いている。
Studio Mohawk Magazine』をのぞいてもらえれば、その音楽について書いている私を知ることが出来る。

Pandoraというウェブサービスが登場したと、『Modern Syntax』さんと、『Going My Way』さんとで競うようにポストがあった。
早速、私もPandoraにアカウントをつくって、好きなアーティストを登録しはじめた。
要するに、お気に入りのアーティストを登録することによって、そのアーティストと似たようなジャンルの
音楽を見つけ出して、Internetのラジオから曲を聴かせてくれるサービス。

私には、お気に入りのアーティストが星の数ほどいて、そのお気に入りアーティスト達は、コアとなるアーティストから、自分なりにリサーチし、似通っていると判断したアーティストである。
Pandoraの提供しているサービスは、もともとそういう形で音楽を聴いてきた私のような人間には、少々物足りない。

しかし、興味深いサービスであるので、気づいた時に、好きなアーティストを全部一つのステーションに登録してみる。
Pandoraでは登録しているアーティストごとにラジオのステーションが生成されるのだが、一つのステーションに複数のアーティストを追加することも可能。
曲ごとの登録も可能で、これを使えば、かなり絞り込んだ結果が出ると予測される。

私のように、特定のジャンルに特化して音楽を聴いている人間がこのサービスを使うとどうなるかは、
予想できる。ようするに、持っているCDから適当に曲が流れてくるという事になるだろう。

Amazonや、iTune Music Storeで曲を購入できるボタンもついてるし、曲のお気に入りの登録もできる。Pandoraにいる友人のステーションを聴くことも可能だというわけで、
Pandoraに登録し、私がどんな音楽を聴いているか気になる人は、
studiomohawk@gmail.com
で、私のステーションを聴くことが出来ることだろう。

関連リンク:

コメントはこちらから