噂のGoogle Baseベールを脱ぐ

先日のGoogle Analyticsに続き、Googleが新たにオンライン、オフラインを問わず情報を提供するサービスGoogle Baseをついに公開した。

数週間ほどまえから、Google Baseの存在とその一部の機能については、公開がされていた。
About Google Baseによると、現時点では、英語とドイツ語のみヘルプやインターフェイスではサポートされているが、いくつもの(many)言語で利用が可能らしい。

実際に見てもらえればわかると思うが、まず、アイテムを選び、そのアイテムに関する「属性」(Attribute)を加え、ラベルをつけて、説明する。
アイテムの「属性」を決定する画面では、基本的には、商売につかうためにありそうな「属性」が並んでいる。

しかし、なにも売るものがなくても、情報を共有したいという場合に利用できるというわけだが、ブログとなにが違うのか、ということになる。

しばらくの間、遊んでみて、なにが違うのか、という問いへの答えをまとめてみることにしよう。
なにか、新しい情報や、思いもよらない利用法などがあれば、紹介していく。

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