自由自在に WordPress を Vol.4
ブログがジャーナリズムの一つの形態として、認められる時代になった。
かくゆう私は、一応、ジャーナリズムで学士を取得しているわけだが、ジャーナリストとしてもっとも必要な能力は、戦場へ出向く勇気でも、優れたライティングセンスでもなく、編集能力である。
記事を書き、編集をする。本当ならば、それぞれ別の人間が担当すべき仕事を、多くのブロガー達は、一人で行っているわけだ。したがって、ポストに誤りがあることに気がつかず、公開してしまう場面も多々ある。そこで、誤りに気がつき、修正できるのが、オンラインパブリケーションの強みである。
しかし、WordPressでは、修正した場合にもPing送信を行ってしまう。この状態のままでは、最悪の場合、PingスパムとしてPingサイトから閉め出されてしまう可能性もあるし、なにより、読者が最新のポストと勘違いしてしまう。
非常に便利な自動Ping送信ではあるが、そう言った弊害もある。
そこで、「Daven.de」が公開している、Smart Update Pingerで、その問題を解決しよう。
インストールして、有効化すれば、あとはPluginの存在すら忘れてしまってかまわない。非常に優れたPluginである。このPluginは、デフォルトで、保存動作でもPingを送信する挙動を、Publishでのみ、Ping送信を行うようにしてくれる。
一つのポストを何度もアップデートする方針でブログを行っている場合は、このPluginは必要ないが、そうでない場合は、確実に持っておきたいPluginである。
次回の「自由自在に WordPress を」ではGoogle Sitemap と WordPress をスマートに連携させてみる。





















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