Gmail を Hack せよ Vol.2

待ちこがれた人も多いだろう、『Gmail を Hack せよ』の第二弾は、発売が12月後半だという『Hacking Gmail』から、すこしプレビューされていた“Using Gmail to Find Information in RSS feed”について書こう。(関連リンク:"Hacking Gmail")

RssFwd:』というRSSのフィードをEメールで受け取れるようにするサービスがある。
もうここまでで予想はついただろうが、このサービスを使ってRSSをGmailで受け取ることが可能になる。『RssFwd:』では、普通のサイトであれば、一時間に一度、新着のフィードを取得し、メールを発送するそうだ。

私もそのひとりだが、仕事を終え、家に戻り、メールをチェックし、RSSフィードのチェック、そして、新聞を読む、という習慣が身に付いている人は、多いのではないかと思う。フィードアグリゲーターには、ウェブベース、デスクトップ、フリーのものから、そうでないものまで、多種ある。いまや、アグリゲーターは乱立状態にある。

選択肢がある事は常にすばらしい事だと思うが、同時に、どれが? という弊害がある。『RssFwd:』を利用すれば、メールアプリケーションで普段通りの操作でフィードをチェックできる。

“"Hacking Gmail"”で、紹介したように、+アドレスを利用し、Gmailのフィルターを使えば、RSS用のラベルを作ってやるだけで、整理された情報が飛び込んでくる。

フィードなんか、整理されてなくてもいい、と思うなら、『FeedShake』や、『RssMix』などのサービスを使って、複数のフィードをひとまとめにして、『RssFwd:』でGmailにフィードを送信してやればいい。

『RssFwd:』でも書かれているが、フィードを取得するのに、何も新しいアプリケーションを使う必要はない。
使い慣れたGmailで事足りるのだ。

読み返したいような優れた記事には、スターをつけられるし、アーカイブしておけば、いつだって好きなときに記事を参照できる。検索することも、もちろん可能である。

もっとも優れたウェブベースのRSSアグリゲーターはGmailでは、ないだろうか?

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