愛に満ちたFireFoxライフ Vol.6
私のFireFox 1.5もバックアップをとり、完全消去、再インストールを行って、頻出していた問題の多くが解決した。未だに多少のゆらぎがあるような感じはするが、以前ほどではない。
そんな作業の際、気がついた事があったので、ついでに、というわけで、連続で『愛に満ちたFireFoxライフ』を更新することとなった。
そのついでとは、FireFox 1.5 と GreaseMonkey 6.4 の不具合についてだ。これまで『Life is a Gamble』では詳しく解説しなかったが、このFireFox の拡張機能であるGreasemonkeyは非常に優れた機能を提供してくれる。Greasemonkeyの正体については、こちらに任せるとして、不具合と、その回避について調べてみた。
Greasemonkeyはバージョンを6.4として、FireFox 1.5に対応したのだが、どうもスクリプトをインストールしない不具合が出てしまっていた。どのような状況下でこの不具合が出るのかはわかっていないが、
とにかく、Greasemonkeyのスクリプトをインストール使用とすると、『警告』のポップアップが現れてしまいインストール出来ない。
すでに気づいただろうが、私もその不具合に直面した。Greasemonkeyが使えないとなると、不便になることが多いので、不具合の回避方法を調べたところ、開発元のブログのコメントに回避法が書かれていた。
英語なので、日本語に訳した回避方法を載せるので、参考にして欲しい。
まず、FireFoxのロケーションバーに
about:config
と入力。
知らない人もいるかもしれないが、FireFoxではその動作のほとんど全部をユーザーが閲覧できるし、制御することが可能で、about:configがその入り口になっている。今回のような不具合が出ていても、出ていなくても、一度はabout:configページを覗いてみるといい。
フィルタ(I): に続くボックスに、greasemonekyと入れると、Greasemonkeyが使用している部分のみが現れる。
その中に、greasemonkey.versionというのがあるはずだ。私の環境では一番下に出ていた。
そのgreasemonkey.versionを右クリックし、リセット。
FireFoxを再起動すれば、Greasemonkeyのスクリプトは正常にインストールすることが可能になっているはずだ。もし、それでもダメなようなら、PCを再起動してもう一度試してみて欲しい。
最後に余談だが、私は、JavaScriptを今更ながら勉強中で、Greasemoneyにかなりの興味を今抱いている。Greasemonkeyについてのポストも増やしていこうと思っているので、興味のある方は、楽しみにしていて欲しい。
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