Gmail を Hack せよ Vol.4

“GTD”とは何だろうか?

仕事を成し遂げる技術―ストレスなく生産性を発揮する方法
“Getting Thigs Done”という言葉を聞いたことがあるだろうか?
プロダクティビティ・トレイナー、デビット・アランが提唱した生産性向上のための手法である“Getting Things Done(GTD)”は一部のネット社会でかなりの注目を浴びた手法である。

ライフ・ハックというと日本では伊東家の食卓的な生活の知恵だけとして扱われてしまうが、本来は生活していく中で、こうすればより生産性が向上する、というもっと広義の概念である。このライフ・ハックという概念にちょうどはまりこんだのが、“GTD”である。

これから、『Life is a Gamble』では、7回に渡り、この“GTD”をGmailをつかって行う方法について紹介する。Gmailを“GTD”で行う方法については、『space-age wasteland』にてポストされた記事の翻訳であることを明記すると共に、『space-age wasteland』の著者に感謝する。

したがって、多少でも英語が読めるという場合は、『space-age wasteland』提供のPDF“GTD with Gmail Whitepaper”を読む方が手っ取り早いだろう。

まずは読み解くところからはじめよう

それでは、第1回目として早速だが、デビッド・アラン著の“Getting Things Done”の邦訳仕事を成し遂げる技術―ストレスなく生産性を発揮する方法を一読することをお勧めする。実は私は邦訳でなく、原書で読んだので未確認ながら、Amazon.co.jpに寄せられたコメントを読む限りでは、かなり翻訳にムリがあるらしい。

本を買うお金に困っている場合や、そんな怪しい訳の本を読む気にはなれないなら、『Edmeister’s Homepage』にて紹介されている、“Getting Things Done(a.k.a GTD)”の紹介はかなり省略されてはいるものの、秀逸であるため、こちらを読むことをお勧めする。

次回までに、用意しておくべきモノは、Gmail、である。
必要であれば、私から招待メールを送るので、Eメールアドレスを添えて、一報を。

仕事でも、趣味でも、私生活でも、より賢い時間の使い方に興味のある人は必見のテクニックである“GTD”。決して難しい“論理”などではないので、私も楽しく、紹介できるよう、翻訳をするようにしようと思っているので、楽しみにしていて欲しい。

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