モノのコトバ Vol.0

音楽、パソコン、モノ。
この3つは生きていくために必須だと思いこんでいるモノ達だ。

音楽の方は、『Studio Mohawk Magazine』というサイトにて、洋楽PunkとSka Punkを中心にCDのレビューをしていることは、これまでにも何回か言及した。

パソコンは、ここ『Life is a Gamble』を通じて十分に伝えていると思うが、情報ジャンキーの私にとって欠かせないツールで、現在はその方面でご飯を食べさせて貰っている。

そして、モノ。ステーショナリーを中心に、デジモノ、雑貨達は部屋を見渡せばごろごろと転がり落ちている。
そこで、「モノのコトバ」と題して連載形式で、今後、そんなモノたちの主張を私が代弁していこうと思う。サイトのコンセプトであるライフハックをコアに据えるが、なにぶんモノ達のコトバの代弁であるため、主題が横道にずれる可能性は大いにある。

では、今回はVol.0ということで、軽くモノ視点で見た私の紹介をさせてもらう。

寝るとき以外はほとんどパソコンの前にいる私がこだわっているのは、マウス。私はトラックボーラーのため、現在は自宅では、Kensington Expert Mouseの日本限定ホワイトを愛用している。会社の方では、Microsoft Trackball Opticalを使用している。

次の狙いは、OWLTechの“オセロキーボード”、ブラインドタッチは出来るがスピードと正確性にはこだわらないので、完全に見た目の狙い。

パソコンの前にいるときは、常に音楽を聴いている私が手放せないのが、MDR-CD900ST。スタジオ用に開発されたプロ仕様で、音の粒すべてを拾い集めてくれる名ヘッドフォン。密かなヘッドフォンマニアな私がたどり着いた答えがこれ。

ヘビースモーカーである私に欠かせないのが、灰皿とライター。灰皿は部屋にたぶん、5つほど転がっている。メインで使用しているのは、上野のガラクタ貿易で購入した、アルミのシンプルな灰皿。ライターはもちろん、Zippo。これも部屋を探せばゴロゴロと転がっているだろうというほど買った。比較的シンプルなデザインが好きで、今はシルバーコーティングされただけの見た目普通のZippoを愛用している。

列挙していけばキリがない。
そんなモノたちのコトバを、これからお送りするので、楽しみにして欲しい。

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