写真共有サイトFlickrの歩き方

Flickrをはじめてみた

WordPress用Themeテストサイトでもある、『KAKERA』を見てもらえていたら気がついたかも知れないが、最近GR DIGITALを購入し、写真を趣味にしはじめてみた。

Web 2.0の先駆けとも言える、写真共有サイトFlickrに出会ったのは大分昔だが、使い出したのはほんの最近だ。
そんな私が見つけたFlickrを100%活用する方法を紹介しようと思う。

写真のアップロード

オンラインサービスであるFlickrに不可欠のアップロード。Del.icio.usもしかりだが、Flickrのデフォルトアップローダはイマイチ使いづらい。
知っての通り、私はubuntuユーザのため、そんな見方からアップロード方法を紹介しよう。

  • F-Spot (ubuntuにはデフォルトでインストールされているGoogle Picasaライクなソフト)
  • jUploadr (Javaベースの軽量アップローダ。Linuxだけでなく、Macも、WinもOK)

3つのうち、もっとも頻繁に使用するのが、F-Spot。カメラから写真をインポートするのにも使っているし、複数の写真をアップロードするのが楽。
ただし、GIMPなどで画像の加工をした際は、jUploadrを利用することが多い。

Flickrをより便利に使うために

非常に優秀なサイトであるFlickrにも少々不便な部分もある。
そんな時、Greasemoneyはどんな時でも助けてくれる。
私が利用しているスクリプト達は、

  • Flickr Auto Tag (よく使うタグを呼び出し、再利用できる)
  • Flickr - Multi Group Sender (複数のグループに同時に写真を投稿できる)
  • Flickr Rich Edit (すべてのテキストエリアでイタリック、ボールド、アンダーライン、リンクを簡単に挿入できる)

私が選んだこの3つのスクリプトは、ある視点で選ばれている。

Flickrで注目の的になる

Thomas Hawk’s Digital Connectionで紹介されていた記事で、(英語 原題:Top 10 Tips for Getting Attention on Flickr)で紹介されていた、

  • お気に入りは数多く持て
  • 沢山のグループに投稿せよ
  • 厳正にタギングするべし

10のヒントのうち、この3つを簡単にカバーするという視点で最前のGreasemoneyスクリプトをピックアップした。

Flickr用オンライン簡易画像加工サイト

Preloadrというオンライン画像加工サイトが誕生した。
始まったばかりのこのサイト、Flickrに登録してある画像をオンラインで加工でき、加工後はそのまま保存されるという素晴らしい機能を備えている。加工できることはそれほど多くはないが、
知っておいて決して損はしない。
もちろん、登録は無料。
1度だけ、Flickrに承認させるだけで、ログインも、登録も必要はない。

作法 @ Google Reader Vol.2

確実に便利な機能を実装していっている、Google Reader。
だが、それだけでは物足りない。そんな時、便利なのがGreasemonkey。今回は、FireFoxユーザなら確実に手に入れておきたい拡張機能、GreasemonkeyのGoogle Readerまわりのスクリプトを紹介しよう。

Grease Up!(With the monkey)

前回にも言及したが、私はGoogle Readerの“時系列”表示がお気に入りだ。一日平均150件ほどのフィードを閲覧する私にとって、もっともありがたいのが、Mark Hussen氏が提供する「Google Reader Auto-Read
オートリードの名の通り、フィードを自動で、ゆっくりと、スクロールし、ちゃんと既読済みにしてくれる優れもの。PCの前でも両手がふさがってる時に、威力を発揮している。

Google Readerへのフィードの登録は、Jasper de Vriesが提供している「Jasper’s Google Reader subscribe」もおすすめできるけれど、『persistent.info』にて、そのスクリプトを改造した「Smart Google Reader Subscribe Button」はより便利だ。

Smart Google Reader Subscribe Buttonフィードを提供しているサイトを訪れると、こんな風に、すっかりおなじみになった、フィードの提供を意味するアイコンがブラウザの右上に追加され、Google Readerで取得済みのフィードなら、チェックマークを付けてくれる。

紹介した2つのスクリプトだけでも十分に魅力的だが、まだまだ紹介しきれないGoogle Readerのスクリプトが公開されている。自分の目で確かめて、より便利なGoogle Readerライフを構築しよう。

Information Junkie

さて、インフォメーション・ジャンキーを自認している私は、先ほども書いたように150件ほどのフィードを毎日読んでいる。そんな私のGoogle Readerライフを次回の『作法 @ Google Reader』で紹介しよう。

Grease Up! (With the monkey) Vol.1

FireFoxで必要な拡張機能のひとつとしてあげられることが多い、“Grease Monkey”のScript達を紹介する連載“Grease Up!(With the moneky)”。

今回のMonkey(『Life is a Gamble』でのGrease MonkeyのScriptを表現する単語)は、
shifting pixel』が提供する、“Greased Lightox”は

Greased Lightbox - Thumbnailこのように、サムネイル画像に、大きなリンクを貼っている場合に、クールな効果と縁取りを加えて、そのリンク先の画像をポップアップしてくれる。

このMonkeyはそれだけでは終わらない。
このクールな効果を、Google Imageで、Flickrで、 Gmailで使う。
想像するだけで、鳥肌が立つほどの便利さだ。

早速、Grease Monkeyをインストールして、
“Grease Up”した生活を楽しもう。