WordPressテーマ Square SM アップデート

数年ぶりになるアップデート

Life is a Gambleにて提供を行っているWordPress用テーマ、Square SMバージョン1.0をようやくリリース。

ダウンロードはこちらのThemeページから

OSをLinuxに移行して初めてのテーマのアップデート。
したがって、まったくもってFireFox以外のブラウザでの表示確認をしていない。
きっとちゃんと動くだろう……。

DIY精神

シンプルかつカスタマイズしなければ使えない、というDIY精神満載のSquare SMはその精神を変えることなく、バージョンアップ。
今回のバージョンアップの1番の特徴は、
Ultimate Tag Warriorの搭載。
Web 3.0の時代を目前に、Web 2.0の重大な機能である、フォークソノミーを採り入れられた。
改めて、作者に感謝したい。

Square SMの今後

使っている人はおそらく皆無だろうと思われる、Square SM。
実は、Square SMとLife is a Gambleはもはやイコールのテーマではない。
私自身も厳密にはSquare SMは使用していない。が、取り入れていきたい部分は沢山あるので、Life is a Gambleのテーマを
今後はSquare SMにあわせていき、Life is a Gambleで使ううち気がついた部分をSquare SMで改修していく、という手法でしばらくはやっていくつもりだ。

関連リンク:

2週間をかけて

WordPress Theme “Square SM” アップデートプロジェクト

放置気味だったSquare SMテーマをアップデートするために、静かにプロジェクトをスタートさせた。

機能系はUltimate Tag Warriorというプラグインを組込みで配布することは確定している。
大分前ながら、実装に関しては作者には快諾いただいている。日本語で書いても伝わらないが、感謝。

基本は”シンプル”に、そして”DIY”で。

レイアウトのほうは、
KAKERA
2週間をかけた、現在までのところ、こんな感じで仕上っている。

このKAKERAと名付けた新しいサイトは、最近始めた写真という趣味と、詩書きである自分の表現の場として製作した。
KAKERAの着想がもともとあって、ついでにWordPressのテーマのアップデートの必要性が噛み合って、アップデートプロジェクトをスタートさせた。

KAKERAでやりたいことは、文字だけの時にダブルクオートを付けるCSSの実装。
すぐにできる予定なので、
CSSをよりわかりやすく大幅な変更を加える。

PHPの中身についてもWordPress2.0.xにあわせてタグを変更していく。

それなりに時間がない身分なので非常に時間がかかる予定。

気長に見守っていて欲しい。

関連リンク:

自由自在に WordPress を Vol.9

SEO対策、WordPress 2.0.1対応済みのWordPress テーマ「Square SM」のバージョン0.7をようやく公開することが出来た。
Theme』からダウンロードしてほしい。

DIYをモットーに生きている私の哲学を反映し、配布状態では使用できる環境にないテーマ「Square SM」だが、簡単なSEO対策を施し、HTML、CSS、RSSを準拠文章にした。WordPress 2.0.1に対応したことになっているが、何も手を加えずに、使用できた。

おそらく、このテーマを使用している人などいないだろうが、いたときのために少し時間をおいて、WordPressとTechnoratiを繋ぐ架け橋である、非常に優れたプラグイン「Ultimate Tag Warrior」 を「Square SM」に実装するための手引きを紹介する。

言うまでもなく、Technoratiは外部リンク獲得というSEOで重要な要素を追加するのにもっとも優れた手段なので、「WordPressでSEO」として紹介する。もちろん、「Square SM」を使っていなくても、実装できるように解説するので、安心してほしい。

関連リンク:

自由自在に WordPress を Vol.2

『WordPressの魅力に迫る。 - Plugin達 - AdRotator』 

WordPress用Plugin 『AdRotator』を公開しているブログ『Simple Thoughts』でかなり詳細にわたるUser Manualが用意されている。
『Life is a Gamble』で説明不足の部分は、そのUser Manualを参照すればすべての問題は解決するだろう。

『AdRotator』を正常に動作させるために必要なのは、Pluginをインストールし、有効化したのち、wp-contentフォルダに「.txt」の拡張子を持つファイル、つまりテキスト文書を用意する事。

このテキスト文書中に、広告のコードを、一つに広告につき、一行、書き込む。この部分が一番ややこしい部分だろうか。
つまり、『AdRotator』では、wp-contentフォルダにアップロードされたテキスト文書を読み込み、
一行を一つの広告として認識し、それをランダムに表示させているわけだ。
テキストエディターでの一行とは、もちろん、改行をしない行という意味で、見た目が一行以内というわけではないので注意して欲しい。

しかし、一行の制限には壁がある。Googleが提供する広告、AdSenseである。すでにAdSenseを導入している人は気づいているだろうが、Adsenseでは広告を表示させるのに複数行にわたるJavaScriptを使用している。そのJavaScriptの改行を単純に削除しただけでは、残念ながら、動作しない。
では、どうするか?

<script type=”text/javascript” src=”http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js”></script>

の部分だけを、『AdRotator』用に生成するテキスト文書に書き込み、その他の部分を、広告を配置する場所に書き込めばOK。

私自身は残念ながら、世の中のすべての広告やアフリフィエイトに詳しいわけではないので他の広告用コードなどのことはわからない。そのあたりは各自、上記を参考にしながら、試行錯誤しなければならない。

では、その試行錯誤の上、生成したテキスト文書をどのようにWordPress上で表示させるか?
<?php echo getad(’テキスト文書(.txtは必要ない)’); ?>
日本語化されたPluginではないため、テキスト文書には半角英数字を使用する事を推奨する。
つまり、adcodeformyblog.txtというファイルをwp-contentにアップロードしたとしたら、
<?php echo getad(’adcodeformyblog’); ?>
とすれば、いい。
このあたりは非常に簡単にできる。

ということは、WordPress上で、全く種類の異なる広告群をローテーションさせることが出来る。
メインページには、AmazonとGoogle AdSenseを、カテゴリページには、A8.netとLinkshareを、
という分配が可能である。異なるテーマでブログを書いている場合には、効果的な広告の配置をすることが簡単にできてしまう。

これを機に、ブログにテーマとターゲットを想定し、広告をそれらと連動させて、お小遣いを増やしてみるのも悪くないだろう。

関連リンク:

Square SM version 0.6

思ったより、作業が進んだため、二週間以内の予定を大幅に変更して
本日、『Square SM』 Version 0.6 の公開が可能になった。

Square SM version 0.6

変更点:
・README.txt の追加
・エラーメッセージ、コメント欄の日本語化
・バグの修正

テーマへの質問、要望などは、
studiomohawk+lifeis@gmail.com
へメールを。

・関連リンク
"30Gigs.com - 変化"

関連リンク: