本当に最初にインストールした10のFireFox Extension
実はいままでにUbuntuの設定中、何度か再インストールを行っていた。
最近、ようやくいろいろな設定が思い通りにできるようになったので、
FireFoxの拡張機能のインストールをはじめた。
(本当に)最初にインストールする10のFireFox拡張機能
Windowsで使っていたFireFoxの拡張機能は30近くあった。
意識して数を減らしているわけではないが、現在UbuntuのFireFoxには10の拡張機能をインストールしてある。
いまのところは、この10の拡張機能で不便を感じてはいない。
ここまで紹介しておいてなんだが、別段新しい発見に乏しい拡張機能たちだろう。
なにかの参考になれば。
WordPressをUbuntuに
Ubuntuに関連するポストももう、3回目となった。
LAMP環境のセットアップが終わり、
テストにWordPressをインストールしてみた。
WordPressならテスト環境でのインストールは簡単だ。
せっかくなので、UbuntuでLAMP、いや正確にはもうAMPのセットアップの方法を紹介しよう。
LAMP
Ubuntuに限らず、Linuxでは、コミュニティサポートが非常に盛んに行われている。
Ubuntu Japanese Teamでもある程度のサポートはあるが、英語でのサポートはより詳細で、読みやすくなっている。
LAMPのうち、Lのインストールは知ってのとおり、Ubuntuを、AMPは「ApacheMySQLPHP」このページを参考にインストールをした。
実際にインストールしたのは、Apache 2, PHP 5, and MySQL 5.0。
では、Ubuntu最新版 6.06をインストールしている場合は、拍子抜けする程かんたんに上記の環境をインストールできる。
sudo apt-get install apache2 php5-mysql libapache2-mod-php5 mysql-server
とするだけだ。
MySQLのインストールが終わったら
localhost上でのテスト環境を構築するだけなら、
MySQLのルートパスワードを設定するだけでいい。これがないと、Phpmyadmin(sudo apt-get install phpmyadmin)をインストールしても、ログインできない。
MySQLのルートパスワードは
mysql -u root
とすると
mysql>
という表示に変わるので、
SET PASSWORD FOR ‘root’@'localhost’ = PASSWORD(’パスワードをここに入力’);
とする。コピペする際は、1度エディタにペーストし、パスワードをここに入力とした部分を自分のパスワードに変更し、
コマンドの方に改めて、ペーストする方法が確実だろう。
すると
Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)
と表示されるはずだ。上記の記述が出れば、成功する。おそらく問題ないだろうと思われる。
ひきつづき、データベースを1つ作ってしまおう、
CREATE DATABASE データベース名;
そして、ユーザーも作ってしまう。
GRANT ALL PRIVILEGES ON *.* TO ‘ユーザー名’@'localhost’ IDENTIFIED BY ‘ルートパスワード’ WITH GRANT OPTION;
これで、All Privilegesをあたえられたユーザーが生成される。
もちろん、Phpmyadminからでも、データベース、ユーザーの生成はできるだろう。が、なにごとも慣れということで、わたしは、上記の方法で2つを生成した。
以上で、LAMPの環境を手に入れたことになる。
何度もすることではないが、余裕を見ても15分あれば、完了するだろう。
wwwフォルダの在処
ここまでで紹介した方法でAMPをインストールしているなら、
wwwフォルダの在処がどこかわからないというひともいることだろう。
わたしも検索して見つけ出した。
wwwフォルダまでのパスは
/var/www/
となっている。
このフォルダは権限がないと書き込みできないので、
sudo nautilus
でNautilusを起動すること。
WordPressは、ダウンロードし、解凍し、wordpressフォルダの中身を/var/www/に移動、あとは、wp-configの設定をし、
http://localhost/wp-admin/install.php
とすれば、WordPressのインストールが面画表示される。
これで、LAMP環境にWordPressのテスト環境が構築できる。
非常に簡単。
Ubuntuの使用法
Ubuntuが立ち上がるパソコンを前にしはじめてから、2週間ほど。
Linux独特の操作をあまり意識しないで利用できるUbuntuには、すっかり慣れた。
Linuxでなければならないことではないが、Ubuntuをメインに使用していく上で、私のUbuntuの使用法(予定)を書き留めておこう。
Ubuntuの使用目的計画書
- LAMPでのプログラミング、ちなみに最後のPはPHPを予定している。
- GIMP、Inkscape、Quanta Plus、Scribus、による紙、ウェブデザイン。(上がLAMPなら、こっちは、GIQS?)
大きな使用目的は以上のものだが、bashやEmacsも習得していきたい。
しかし、
別段Linuxである必要はなさそうだ。WinでもMacもこれらの環境を手に入れることはいまは無理でも、いつかは可能になるだろう。(なにしろ全てがOpenSourceなのだから)
ではなぜにLinuxを使いはじめたのか?
それは、哲学的なというと固く聞こえるかもしれないが、LinuxとOpenSourceが持つ根底にある考え方に同調したからだろう。
残念ながら今現在、私はOpenSourceに寄与できることはあまりない、私は優れたプログラマーでもなければ、ウェブデザイナーでもない、とにかく時間を見付けては唯一役に立ちそうな翻訳を進めていきたいとはおもっているが。
私の好きな探偵小説で、主人公の探偵がこんなことを言う、『探偵は職業じゃない、生き方だ』
私はその言葉が好きだ。パソコンのほかに愛してやまないPunkでも同じことがいえることに気づかされたからだ。
Punkは音楽でも、ファッションでもない、生き方だと信じている。
LinuxもOpenSourceも私の中では、同等である、と考えている。