Ubuntu 6.10 リリース
Ubuntu 6.10、コードネーム「Edgy Eft」が本日リリースされた。
ちょうど、会社帰りの電車でUbuntuのアップデートの内容を記事にしようかと思っていた矢先のリリース。
何が違うか? Edgy Eft
- 最新のGNOME、2.16へのアップデート
- (もちろん)それに伴う多くのアプリケーションのアップデート
- 付箋紙ソフトのデファクトスタンダードTomboyのプリインストール
- mono最新アプリケーション、画像マネージャーF-spot搭載
- 縦メッセージペインでもっとOutlookに似てきたEvolution 2.8.0
- ウィンドウのボーダーも角丸に、新しいデザインテーマ採用
注目すべきはF-spot
Flickrを含む、いくつかのイメージシェアサイトへのアップロードや簡単な加工作業もできるF-spotは注目のアプリケーション。
上記しなかったが、Firefox 2.0も早速の対応、OpenOfficeも2.0.4へ、Gaim 2.0 beta 3.1のプリインストールもされている。その他詳しくはこちらまで(英語)
アップグレード方法(英語版ubuntuの場合)
Dapperを使用中なら、
ALT + F2かターミナルにて
gksu “update-manager -c”
これがダメなら
sudo apt-get dist-upgrade
そして
sudo apt-get dist-upgrade
2回繰り返し。
Sudoするのを忘れずに。
日本語版の対応は?
現時点では、未対応か。
今週、来週あたりのリリースなのかも知れない。もしかすると、オリジナルのリリースから何日以内とか、目標があるのかも。
http://www.ubuntulinux.jp/
anthy.elとyahtml
さて、ひさしぶりにemacsを使ってみている。
キーバインドを覚えるのは面倒だなぁとか、
文字の大きさを変更したいなぁとか、
桁数表示や、行数表示がしたいなぁとか、
いろいろとカスタマイズ案件は積もってきたけれど、
anthyをマスターしようと思い立った。
とはいえ、それほど大きな機能もなさそうなので、
ついでに、YaTexというよくわからないがHTMLを書くのに便利なmodeをインストールしてみた。
まずは、anthy.elから始めよう。
anthy.elを使う上で困っていたこと
Winユーザである、私にとって困ったことは、カタカナ変換。
F8を押してのカナ変換をするのに慣れきっていた私は、anthy.elのカナ変換の方法を知らず、かなり不便を強いられていた。
が、調べてみれば簡単なことで、タイプ前に「q」を押すと、カタカナでタイプされる。とりあえず、私の不便は解消されたので、他の変換については、こちらのページを参考にしてほしい。
Yatexは、よくわからない
UbuntuからのYatexのインストールは非常に簡単だ。
sudo apt-get install yatex
今日やってみたのはインストールまで、あとは配布元のヘルプを参考に、補完機能の使いかたなど覚えていきたい。
ちらっと読んだ限りでは、意味がさっぱりわからなかったので、他のモードも視野に入れつつ、快適なHTMLコーディング環境を手に入れたい。
emacsを使い倒す
目標はemacsを業務で使用すること。
いまのままでは、作業効率が極端に落ちるだけなので、まだまだ先の話だが。
そろそろ、基本のemacsから応用へ。
emacsでのGTDなどネタはあるけれど、もう少し使い慣れたら紹介しようと思う。
「emacsを使い倒す」
ちなみに、これが私の年内目標。
Del.icio.us FireFox Extension
すでに利用している人も多いだろう、ソーシャルブックマークサイトの雄、Del.icio.us。(詳しくはこちら)
そのサイトが提供するFireFox Extensionをオフィシャルと位置づけるなら、今回紹介するDel.icio.us FireFox Extensionは1ユーザーが提供している、アンオフィシャルなExtensionだ。
では、そのアンオフィシャルなExtension、「Del.icio.us Complete」を紹介しよう。
なぜオフィシャルから乗り換えるか?
まず大きな違いは、タグのオートコンプリート機能。オフィシャル版でも自分が付けたタグのオートコンプリートは行ってくれるが、Del.icio.usのポピュラータグもコンプリートしてくれる機能が秀逸である。
単純だが、時間節約に大きく貢献してくれている。
その他にも、キーボードショートカット機能の搭載など、小さいながらも、オフィシャル版を機能改善してくれるDel.icio.usパワーユーザーには持ってこいのExtensionとなっている。
●「Del.icio.us Complete」