師走にパソコンを買う

PCが壊れてしまって、現在の約5年前に購入した過去の遺物でPC生活を進めてもう3月くらい。
ついに昨日PCを購入。

おそらく年末年始の休みをつかって、セットアップに励むので、今日が今年最後のポストとなりそうだ。
というわけで、早々と、

来年のLife is a Gamble

  • PCが故障して以来、更新頻度が落ちてしまっているので、週一更新に
  • Life Hack系のポストをもっと書きたい
  • Ubuntuを普及すべく、フリーソフトは世界を救うを、Ubuntu用ソフトへ転換
  • カテゴリが雑然としはじめているので、整理
  • WordPress系記事も増やしつつ、提供しているテーマをアップデート

という具合だろうか。

ちなみに、まったく関係ないが、Life is a GambleはStudio Mohawk Projectと名付けた私の壮大なプロジェクトの一環。そのプロジェクトの関連で、デザイン系のサイトをたちあげる予定。

名前は、Studio Mohawk Design Guild、略してSMDG。
何をするかは、お楽しみで、Freitag系のポストはそちらへ移動する予定。

PC何を買ったか?

Dosparaというショップでオリジナルで販売している、カスタマイズPC、Primeにて、
ThunderStormというカッコいい名前のタワーPCを購入。

スペックのわりに安価な、ショップオリジナルのPCは、メーカー製のPCよりオススメ。サポートもしっかりしているし、自分の利用範囲に応じてカスタマイズも出来る上、メーカー製のそれよりはかなり安価。モニターもあるし、キーボードもある、マウスも持っているなら、自作する手間も省けて、便利。

届くのが楽しみでしようがない。

どうでもいいが、個人的な来年の目標は、

  • カメラを買う(リコー/GR DEGITAL
  • 皮ジャンを買う(今年惜しくも買えず)
  • 夏休みにはLas Vegasへ帰郷

という感じで、
個人メモ風ポスト。

Have a happy holiday to all!

スマートフォン日本強襲中

携帯でウェブを閲覧する機会が増えてきた。おもな目的はニュースだ。
しかし、一番ウェブを活用すべく肝心なシーンで役に立たない。

地図。

好評のモバイル・ブラウザであるNetFrontでも、まったくといっていいほどウェブの地図サービスを使いこなせない。

あれはどこにあるのか?

地図を読むことも、住所も覚えるのは得意だが、残念ながら東京はそんなに甘くはない。
それにふとした瞬間、レストランや、居酒屋、いまは、ガソリンスタンドを探す時、携帯での地図活用ができないのは、かなりの痛手。

あれってどこにあるのか?

このユビキタス社会で、そんなことに頭を悩ませるのはツラい。
これこそが、スマートフォン導入の最大の理由だ。

百花絢爛、とまではいわないが

W-ZERO3es
スマートフォンの日本における認知度は十分に広まり、携帯会社がスマートフォンを販売しはじめた。
ナンバーポータビリティ制度とまったく関係がなかった、ウィルコムユーザーとして、狙いは、もちろん「W-ZERO3」か「W-ZERO3[es]」のどちらか。
両者の選択が非常に悩ましく、先日も電器屋で実機を手に取り、1時間ほど悩んでしまったほどだ。

地図の閲覧という目的では、画面が大きい「W-ZERO3」が正しい選択肢だろうが、携帯性を重要視すれば、「W-ZERO3[es]」。
今はどちらかというと、「W-ZERO3[es]」に傾きかけている。

「W-ZERO3[es]」の魅力

  • スマートフォンとしては、相当携帯性に優れていながらも、2.8型VGAの画面搭載で640×480の解像度を実現している。(「W-ZERO3」の3.7型VGAに比べると2回りほど小さいことになるが、解像度として、同等。)
  • USBホスト機能の搭載による拡張性(期待のワンセグチューナーも12月5日発売)
  • UIを改良し、さらにカスタマイズ可能なPremium versionの登場(名刺リーダーなどの機能も追加)

といった点が私が「W-ZERO3[es]」に傾いている理由だ。

「W-ZERO3[es]」の機能ではないが、最近発表された無線LAN環境の拡大に大きな1歩を踏み出すFONの日本参入もスマートフォンの拡大を予期させる動きである。

「W-ZERO3[es]」についてはこちらから

Wizpyは私のデジタル・オーディオ・プレイヤー・ディバイドを越えるのか?

持ち運べるLinux 環境

持ち運べるLinux環境であり、デジタル・マルチメディア・プレーヤーであるWizpyの発売が11月21日、ターボリナックスから発表された。価格は3万円以内で、2007年2月に発売を予定している。

いつでも、だれでも、どこでも、使えるをコンセプトに、1年以上を費し開発した手のひらサイズのパソコンであるWizpy。単体ではマルチメディア・プレーヤーとして、そしてパソコンと接続するとLinux OSとして機能する。

マルチメディア・プレーヤーとしては、音声再生では、OGG、MP3、AACファイルを、動画再生では、DivXファイルを、再生可能。また、内蔵マイクによるMP3での録音、FMラジオ、JPEGビューワー、テキストビューワーの機能もある。MP3連続再生時間は、およそ10時間ほどで、USB経由での充電となる。

搭載されるOSはターボリナックスが開発、販売を手がけるTurbolinux FUJIをベースにし、UIはほぼ同等のものだという。プリインストールされているアプリは、ブラウザ、メーラー、オーディオ/動画プレイヤー、オフィススイートなど、一般的な環境は揃っている。

搭載されているメモリはフラッシュメモリで4GB。このストレージにOSやPCと接続したときに利用したメールデータや、ブラウザのキャッシュなども保存される。
ターボリナックス取締役財務統括 兼 CFO 岡田光信氏によると、マシンの共有時における、プライバシーの問題をそうして分離することで回避している、とのことだ。

この4Gという少々小さなメモリ容量の壁は、ネットワークストレージなどのインフラを準備するそうで、現状では、より大きなメモリを本体に搭載する予定はないという。

Turbolinux FUJIがどのようなOSであるか、あまり詳しくはないが、Linuxユーザーとしては、期待をしている新デバイス。買う予定もないのに、どうやって使いこなすか、頭を悩ませて、楽しんでいるところだ。

ターボリナックスのニュースリリース