すべてのメディアはソーシャル化する
たまには情報発信元である、Life is a Gambleのメンテナンスを少々。
(Wordpressのバージョンアップもしなくては)
ソーシャル化するメディア
ブロガーという言葉も、存在もすっかり世間に認められ、ブログスフィアはマスメディアとして成長した。
旧来のマスメディアもそのブログスフィアがそのDNAに持っていたソーシャル化を追従している。
という難しい話はさておき、
我がLife is a GambleのAboutページのリニューアルを行った。
私が普段使っているウェブサービス、Del.icio.us(ソーシャルブックマーク)、Twitter(マイクロブログ)、Last.fm(音楽SNS)、Flickr(写真共有)という4つのサイトから私のアクティビティを見ることが出きるようになった。
それぞれのソーシャルサイトの私のページは上記にて。
Life is a Gambleを読んで見て、おもしろいなぁと少しでも思えたら、是非私の他のWebアクティビティも見てみてください。
関連リンク:
miniNote: AmarokでMySQLをデータベースに使う方法
Amarokにてデフォルトデータベース(SQLlite)を、MySQLに変更した
まずは、
sudo apt-get install mysql-server mysql-client
*おそらく既にインストール済み
そして、
MySQLのパスワードは設定済みだと思うので
mysql -p -u root
CREATE DATABASE amarok;
USE mysql;
GRANT ALL ON amarok.* TO amarok@localhost IDENTIFIED BY ‘パスワードはこちら’;
FLUSH PRIVILEGES;
Amarokにて、設定 > Amarokを設定
コレクションにて
コレクションデータベースを設定。
データベースをMySQLにして
ホスト名: 127.0.0.1
ポート: 3306
データベース: amarok
ユーザ名: amarok
パスワード: 設定したパスワードをここに
関連リンク:
Ubuntu Gutsy GibbonにてWeb開発者用設定メモ
Ubuntuのインストール後、いつも最初に行うのはデータのリストア。
そして、次がWeb開発用の設定だ。
WordPressをローカルサーバにインストールする
その前に、
FileZillaをインストール
sudo apt-get install filezilla
FireFTP
FireFTP :: Firefox Add-ons
Aptana IDEのインストール
Installing Aptana on Linux
を参考に
Aptana IDE用のアイコンをここからダウンロードして、
解凍後、パネル用に48×48の画像を
sudo cp aptana48×48.png /usr/share/pixmaps
と/usr/share/pixmapsというディレクトリにコピー。
あとは、カスタムランチャを作る際、アイコンをそのディレクトリから見つけ出せばOK。
さて、本番のLAMP
今回も自分で書いたポスト通り("写真共有サイトFlickrの歩き方")にLAMPの設定。
が本の少し異なるので注意しよう。
mysql-serverをインストールすると、ウィンドウがポップアップしrootのパスワードの設定を迫られる。
なんとなく設定してしまうと、mySQLが呼び出せない。
rootパスワードを設定したあとは
mysql -u root -p
でないと起動しないので気をつけよう。
また今回はApache2のヴァーチャルホスト設定をしてみたので、方法を紹介しよう。
以前も書いたように、デフォルトだと、作業用のディレクトリがルートでないと書き込みできず不便だった。
それを今回は、ホームにwwwというディレクトリを置き、ここを作業用ディレクトリにして見た。
まず、デフォルトの設定をコピー
sudo cp /etc/apache2/sites-available/default /etc/apache2/sites-available/mysite
コピーした設定ファイルを編集
sudo gedit /etc/apache2/sites-available/mysite
DocumentRootを、/home/ユーザ名/wwwに変更、
Directoryの部分をdirectory /var/www/ から directory /home/ユーザ名/www/
保存。
そして、旧設定を停止して、新設定をアクティブに
sudo a2dissite default && sudo a2ensite mysite
そして、Apacheの再起動
sudo /etc/init.d/apache2 restart
これで、ホームに設定したwwwフォルダで作業可能になる。
あとは、WordPressを普通にインストール。あっという間だ。
mySQLの設定などもやっぱり"写真共有サイトFlickrの歩き方"こちらを参考にしてほしい。
関連リンク:
あなたのUbuntu Gusty Gibbonのフォント描画はキレイ?
お世話になっているViva Ubuntu マガジン舎βにてGusty Gibbonのフォントのレンダリングが美しくないという話が上がった。
皆さんがおっしゃるとおり、フォントレンダリングには定評のあるUbuntuなのにあまり美しくない。
この原因はわからないし、フォントについて詳しいわけではないが、
Gusty Gibbonにてまだ日本語版を適応していないのに、フォントのレンダリングの調整をしてみた。

結果が上図である。
ビフォー&アフターが基本なのに、設定に熱中していて忘れていた。
Ubuntu Gusty Gibbonに美しいフォントを取り戻す
*美しさには個人差があります。
Gusty Gibbonではサブピクセルフォントレンダリングの設定を変更しているらしいので、デフォルトから攻めてみた。
なお、これらの設定は液晶モニター用。
まずは
システム > 設定 > 外観の設定 > フォントタブを選択
描画方法から、サブピクセルのスムージングを選択
詳細ボタンをクリック
解像度はデフォルトのママ、96に。
線幅の補正(ヒンティング)から
細身、中間、全て
のうちもっとも好みに合うものに変更する。
ぼやっとゴーストのようにフォントがぼやけてしまう場合は、
サブピクセルの順番を変更してみよう。
私は、ヒンティングを全て、順番はRGBのママに。
やはりこれだけでは、インパクトを感じないので、
もう少し。
Ubuntu Gusty GibbonをOS Xライクなフォントレンダリングにする
OS X-quality font rendering in Ubuntu
にて紹介されていた方法でフォントレンダリングを変更してみる。
まず、Windowsフォントを入手。
sudo apt-get install msttcorefonts
うまくいかない場合は、
システム > システム管理 > ソフトウェア・ソースのUbuntuのソフトウェアタブにて
コミュニティによるメンテナンスされるオープンソースソフトウェアにチェックがついているか確認しよう。
ついでに、デュアルブート中のWindowsからMSゴシックとMS明朝フォントもUbuntuにもってきた。
sudo mkdir -p /usr/local/share/fonts/truetype
と、ディレクトリを作ってから、ここにWindowsのFontsフォルダから、msgothic.ttc と msmincho.ttcをコピー
(このあたりのディレクトリはルートでないと書き込めないので、Terminalにて、sudo nautilusとし、アドレスバーをテキスト表示に切り替えて、/usr/local/share/fonts/truetypeをコピペ)
では、
cd /etc/fonts
cp local.conf local.conf.default
sudo gedit local.conf
として、local.confというファイルに、
このポスト中のMy Versionリンク先
の中身を書き込む。
保存して、終了し、
Terminalに戻って
sudo fc-cache -f -v /usr/local/share/fonts
そして、先ほど散々設定した
システム > 設定 > 外観の設定 > フォントタブを選択
から、ここでも、
サブピクセルのスムージングを選択
詳細ボタンをクリック
ヒンティングをなし
ついでなので、インストールしたMSゴシックを選択した。
FireFoxでもそのようにフォントの設定してみた。
その結果が最上の画像。
なお、Xを再起動する必要があるかもしれないので、
最後に変更前のファイルたちを保存してから
Ctl+Alt+Backspace
以上。
関連リンク:
Ubuntu Gutsy Gibbonがやってきた
Ubuntu 7.10 Gutsy Gibbonがリリースされてから2日。日本語バージョンもすでにリリースされ、当初問題になっていたFireFoxのクラッシュ、Nautilusでフォルダ名が編集できない、という事象が解決された。
私はというと、アップグレードする予定がこのタイミングでPCがクラッシュし(X Windowsの不具合)、クリーンインストールを行った。
新しいUbuntuがどのような機能を携えてきたのかは、ほかですでに見知っていることだろう。
それらの新機能のうち、今回のクリーンインストールでもっとも役立った、そして今後も役に立ちつづけるだろう機能は、NTFS(Windowsのファイルシステム)への読み取り/書き込みのデフォルト化。
どれほど役に立ったか、今回の不具合発生から、クリーンインストールまで物語にしてみた。
Story of Ubuntu Gusty Gibbon Clean Installation
- Ubuntu Gusty Gibbonクリーンインストール物語 -
ちょっとした不具合が発生した時にはバックアップが不完全で、かつUbuntu Gusty GibbonをCDに焼いてはいなかった。
何度か再起動を試みるものの、失敗。
セーフモードでの起動はできたが、どうしていいかはわからない。
Windows XPをインストールしていたのを思いだし、6ヶ月ほどぶりに起動。
ここから、Ubuntu Gusty GibbonのISOイメージをダウンロード、CDに焼く。
インストールCDはゆっくり時間をかけて起動。見覚えのあるインストール画面。
CDのまま、新しいUbuntuを起動。
不具合はX Windowにあったので、ディスクには問題がないと思ってはいたが、
無事にディスクをマウントできた。
Ubuntu Feisty FawnではNTFSへの読み取りはデフォルトでできるが、書き込みができない。
しかし、今回は違う。
Windowsのディスクもマウントし、Ubuntuのファイルのバックアップを開始。
ファイルのコピーは最小限に止めたが、必須ファイルをバックアップできた。
一呼吸して、Ubuntu Gutsy Gibbonのインストールを開始した。
インストールが終わったころには日本語版のリリースがあったが、私はまだこれを適用していない。
了
Gutsy Gibbonとの生活
とにかく、設定を続けながらGutsy Gibbonに慣れなければ。
おやっと思う小さな変更があって慣れたものが少しだけ戻った。
まだアプリケーションのインストールも、それらの設定も、Gnomeの設定も、終わっていない。
50%くらいだろうか。
Gutsy Gibbonに関してこれからの設定系作業は可能な限りポストしていく。
ネタには困らない半年に1度のお祭り。
自分でも書くのが楽しみなので、是非楽しみに待っていてほしい。
関連リンク: