Firefox アドオン: Firecookie

週刊アスキームック: 簡単Ubuntu!連動企画
Firefox アドオン: Firecookie

CSS、あるいはJavaScript。どちらかでも書いたり、読んだりすることがあるなら、Firebugというアドオンの事は、すでにご存知だろう。Firebugはその名のとおり、Firefox上でCSSやJavaScriptのデバッグをサポートしてくれるアドオンだ。

FirecookieはFirebugの拡張機能

今回紹介するのはFirebugではなく、その拡張であるFirecookie。
Java Scriptの開発をする上で欠かせないCookieの存在。私も愛用するjQueryなど様々なJavaScriptのライブラリの登場により、Cookieの取扱いも安易になってきた昨今。
そのCookieがいかに食われるかをつぶさに監視するとともに、削除、編集などなどCookieにまつわる様々な手助けをしてくれる。

Firebugが世に出るまでお世話になっていた、Web Developerというアドオンも、このアドオンの登場のおかげでほとんど利用することがなくなってしまった。

普段の生活ではまったくお世話になることのないアドオンだが、JavaScriptのライブラリ、CSSもフレームワークと、ウェブ開発は誰にでもできるようになってきた。

ふとしたカスタマイズをしてみたくなった時、FirebugとFirecookieをインストールしておくと便利だ。

開発元URL: http://www.softwareishard.com/blog/?page_id=5
Firefoxアドオンサイト: https://addons.mozilla.org/en-US/firefox/addon/6683

関連リンク:

ブログを書くために必要な9のツール達

私がブログを書くために必要なツールを紹介しよう。
ほとんどがUbuntuでなくても、使えるツールなので、WinやMacユーザも参考にしてほしい。(なれば)

FireFox Extensions

Google Toolbarとはなぜ?だが、Google Toolbarのツールチップ辞書は便利。
HyperwordsはGoogle Toolbarでカバーしきれない語を調べるために使う。
Picnikはたまにキャプチャとして使っている、そのままリサイズもする。
Split Browserは画面を分割してくれるExtension。長い翻訳の時に活躍する。
ネタ集めには、DeliciousのExtensionも欠かせないが、リストからははずした。

ブックマークレット

Googleの喋るエンジニアMutt Cutsも愛するブックマークレットでもあるリンクを楽にするブックマークレット。
ブログのポスト欄、コメント欄などのテキストエリア中でワードを選択し、ブックマークレットをクリックすると、そのワードでの検索結果がポップアップするウィンドウに表示され、そのうち探しているリンク先の下にあるCreate Linkをおすと、選択ワードに自動でAタグがつく。

アプリケーション

  • Ubuntu標準辞書
  • Google Docs
  • Gimp
  • Exaile

アプリケーションでもやはり辞書。Ubuntu標準の辞書をKatapultで呼び出す(Gnome Dictionary)。こちらは英日ではなく、英英辞書。この辞書を使うときは翻訳に悩んだ場合にしか使わない。
Google Docはアイデア帳兼草稿エディタ。このポストも草稿はGoogle Docs。
Gimpは画像加工用。キャプチャのリサイズより面倒なことをするとき用。リサイズくらいなら、Picnikでやってしまう。
Exaileは最後までリストに入れるか悩んだが、音楽プレーヤーとはいえ、音楽を聞かずに書くことはないので、あえて入れた。
ヘッドフォンはSonyの業務用スタジオモニターのMDR-CD900ST。

リストを改めて見直すと、辞書系が多い。
Life is a Gambleは今も昔も、英語圏の情報を紹介するという部分は変わらないので、辞書は必須だ。
オフラインでも辞書は一応手元においてあるくらいだ。

個人的すぎてあまり参考にならなかったかもしれない。

基本的にオンライン上で普通の記事は書けるため、ロケーションフリーなところがポイントかもしれない。

関連リンク:

Del.icio.us FireFox Extension

すでに利用している人も多いだろう、ソーシャルブックマークサイトの雄、Del.icio.us。(詳しくはこちら)
そのサイトが提供するFireFox Extensionをオフィシャルと位置づけるなら、今回紹介するDel.icio.us FireFox Extensionは1ユーザーが提供している、アンオフィシャルなExtensionだ。
では、そのアンオフィシャルなExtension、「Del.icio.us Complete」を紹介しよう。

なぜオフィシャルから乗り換えるか?

まず大きな違いは、タグのオートコンプリート機能。オフィシャル版でも自分が付けたタグのオートコンプリートは行ってくれるが、Del.icio.usのポピュラータグもコンプリートしてくれる機能が秀逸である。

単純だが、時間節約に大きく貢献してくれている。

その他にも、キーボードショートカット機能の搭載など、小さいながらも、オフィシャル版を機能改善してくれるDel.icio.usパワーユーザーには持ってこいのExtensionとなっている。

「Del.icio.us Complete」

関連リンク:

本当に最初にインストールした10のFireFox Extension

実はいままでにUbuntuの設定中、何度か再インストールを行っていた。
最近、ようやくいろいろな設定が思い通りにできるようになったので、
FireFoxの拡張機能のインストールをはじめた。

(本当に)最初にインストールする10のFireFox拡張機能

Windowsで使っていたFireFoxの拡張機能は30近くあった。
意識して数を減らしているわけではないが、現在UbuntuのFireFoxには10の拡張機能をインストールしてある。

  • All-In-One Sidebar (F4で呼び出し/格納ができるOpera風サイドバー。ダウンロードの履歴や、絵拡張機能のアップデート、ページの情報など、小さなサイドバーに表示させてくれる)
  • Tab Mix Plus (タブブラウジングには欠かせない拡張機能。新しいタブにフォーカスしない設定がないと困る)
  • GreaseMonkey (説明することもない。Gmail系、Google Reader系のスクリプトが多い)
  • del.icio.us (この拡張機能なしにDel.icio.usへのブックマーク追加方法をしらない)
  • FireFox Google Bookmarks (Ubuntu関連のサイトはこちらにブックマーク。Del.icio.usブックマークはサイトのコンテンツでもあるため)
  • Google Toolbar (スペルチェッカと簡易英語辞典として)
  • Gmail Manager (Gmailユーザーは持っておくべき拡張機能が、最近はUbuntu用Gmailチェッカー、CheckGmailも併用中)
  • Keyconfig (ショートカットキー好きのために)
  • Webdeveloper (一応ウェブデザインをするので)
  • View formatted source (同じくウェブデザインをするので)

いまのところは、この10の拡張機能で不便を感じてはいない。
ここまで紹介しておいてなんだが、別段新しい発見に乏しい拡張機能たちだろう。
なにかの参考になれば。

関連リンク:

Grease Up! (With the monkey) Vol.1

FireFoxで必要な拡張機能のひとつとしてあげられることが多い、“Grease Monkey”のScript達を紹介する連載“Grease Up!(With the moneky)”。

今回のMonkey(『Life is a Gamble』でのGrease MonkeyのScriptを表現する単語)は、
shifting pixel』が提供する、“Greased Lightox”は

Greased Lightbox - Thumbnailこのように、サムネイル画像に、大きなリンクを貼っている場合に、クールな効果と縁取りを加えて、そのリンク先の画像をポップアップしてくれる。

このMonkeyはそれだけでは終わらない。
このクールな効果を、Google Imageで、Flickrで、 Gmailで使う。
想像するだけで、鳥肌が立つほどの便利さだ。

早速、Grease Monkeyをインストールして、
“Grease Up”した生活を楽しもう。