作法 @ Google Reader Vol.2

確実に便利な機能を実装していっている、Google Reader。
だが、それだけでは物足りない。そんな時、便利なのがGreasemonkey。今回は、FireFoxユーザなら確実に手に入れておきたい拡張機能、GreasemonkeyのGoogle Readerまわりのスクリプトを紹介しよう。

Grease Up!(With the monkey)

前回にも言及したが、私はGoogle Readerの“時系列”表示がお気に入りだ。一日平均150件ほどのフィードを閲覧する私にとって、もっともありがたいのが、Mark Hussen氏が提供する「Google Reader Auto-Read
オートリードの名の通り、フィードを自動で、ゆっくりと、スクロールし、ちゃんと既読済みにしてくれる優れもの。PCの前でも両手がふさがってる時に、威力を発揮している。

Google Readerへのフィードの登録は、Jasper de Vriesが提供している「Jasper’s Google Reader subscribe」もおすすめできるけれど、『persistent.info』にて、そのスクリプトを改造した「Smart Google Reader Subscribe Button」はより便利だ。

Smart Google Reader Subscribe Buttonフィードを提供しているサイトを訪れると、こんな風に、すっかりおなじみになった、フィードの提供を意味するアイコンがブラウザの右上に追加され、Google Readerで取得済みのフィードなら、チェックマークを付けてくれる。

紹介した2つのスクリプトだけでも十分に魅力的だが、まだまだ紹介しきれないGoogle Readerのスクリプトが公開されている。自分の目で確かめて、より便利なGoogle Readerライフを構築しよう。

Information Junkie

さて、インフォメーション・ジャンキーを自認している私は、先ほども書いたように150件ほどのフィードを毎日読んでいる。そんな私のGoogle Readerライフを次回の『作法 @ Google Reader』で紹介しよう。

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Grease Up! (With the monkey) Vol.1

FireFoxで必要な拡張機能のひとつとしてあげられることが多い、“Grease Monkey”のScript達を紹介する連載“Grease Up!(With the moneky)”。

今回のMonkey(『Life is a Gamble』でのGrease MonkeyのScriptを表現する単語)は、
shifting pixel』が提供する、“Greased Lightox”は

Greased Lightbox - Thumbnailこのように、サムネイル画像に、大きなリンクを貼っている場合に、クールな効果と縁取りを加えて、そのリンク先の画像をポップアップしてくれる。

このMonkeyはそれだけでは終わらない。
このクールな効果を、Google Imageで、Flickrで、 Gmailで使う。
想像するだけで、鳥肌が立つほどの便利さだ。

早速、Grease Monkeyをインストールして、
“Grease Up”した生活を楽しもう。

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愛に満ちたFireFoxライフ Vol.6

私のFireFox 1.5もバックアップをとり、完全消去、再インストールを行って、頻出していた問題の多くが解決した。未だに多少のゆらぎがあるような感じはするが、以前ほどではない。

そんな作業の際、気がついた事があったので、ついでに、というわけで、連続で『愛に満ちたFireFoxライフ』を更新することとなった。

そのついでとは、FireFox 1.5 と GreaseMonkey 6.4 の不具合についてだ。これまで『Life is a Gamble』では詳しく解説しなかったが、このFireFox の拡張機能であるGreasemonkeyは非常に優れた機能を提供してくれる。Greasemonkeyの正体については、こちらに任せるとして、不具合と、その回避について調べてみた。

Greasemonkeyはバージョンを6.4として、FireFox 1.5に対応したのだが、どうもスクリプトをインストールしない不具合が出てしまっていた。どのような状況下でこの不具合が出るのかはわかっていないが、
とにかく、Greasemonkeyのスクリプトをインストール使用とすると、『警告』のポップアップが現れてしまいインストール出来ない。

すでに気づいただろうが、私もその不具合に直面した。Greasemonkeyが使えないとなると、不便になることが多いので、不具合の回避方法を調べたところ、開発元のブログのコメントに回避法が書かれていた。

英語なので、日本語に訳した回避方法を載せるので、参考にして欲しい。
まず、FireFoxのロケーションバーに
about:config
と入力。
知らない人もいるかもしれないが、FireFoxではその動作のほとんど全部をユーザーが閲覧できるし、制御することが可能で、about:configがその入り口になっている。今回のような不具合が出ていても、出ていなくても、一度はabout:configページを覗いてみるといい。

フィルタ(I): に続くボックスに、greasemonekyと入れると、Greasemonkeyが使用している部分のみが現れる。
その中に、greasemonkey.versionというのがあるはずだ。私の環境では一番下に出ていた。
そのgreasemonkey.versionを右クリックし、リセット。

FireFoxを再起動すれば、Greasemonkeyのスクリプトは正常にインストールすることが可能になっているはずだ。もし、それでもダメなようなら、PCを再起動してもう一度試してみて欲しい。

最後に余談だが、私は、JavaScriptを今更ながら勉強中で、Greasemoneyにかなりの興味を今抱いている。Greasemonkeyについてのポストも増やしていこうと思っているので、興味のある方は、楽しみにしていて欲しい。