すべてのメディアはソーシャル化する
たまには情報発信元である、Life is a Gambleのメンテナンスを少々。
(Wordpressのバージョンアップもしなくては)
ソーシャル化するメディア
ブロガーという言葉も、存在もすっかり世間に認められ、ブログスフィアはマスメディアとして成長した。
旧来のマスメディアもそのブログスフィアがそのDNAに持っていたソーシャル化を追従している。
という難しい話はさておき、
我がLife is a GambleのAboutページのリニューアルを行った。
私が普段使っているウェブサービス、Del.icio.us(ソーシャルブックマーク)、Twitter(マイクロブログ)、Last.fm(音楽SNS)、Flickr(写真共有)という4つのサイトから私のアクティビティを見ることが出きるようになった。
それぞれのソーシャルサイトの私のページは上記にて。
Life is a Gambleを読んで見て、おもしろいなぁと少しでも思えたら、是非私の他のWebアクティビティも見てみてください。
関連リンク:
Ubuntu Gutsy GibbonにてWeb開発者用設定メモ
Ubuntuのインストール後、いつも最初に行うのはデータのリストア。
そして、次がWeb開発用の設定だ。
WordPressをローカルサーバにインストールする
その前に、
FileZillaをインストール
sudo apt-get install filezilla
FireFTP
FireFTP :: Firefox Add-ons
Aptana IDEのインストール
Installing Aptana on Linux
を参考に
Aptana IDE用のアイコンをここからダウンロードして、
解凍後、パネル用に48×48の画像を
sudo cp aptana48×48.png /usr/share/pixmaps
と/usr/share/pixmapsというディレクトリにコピー。
あとは、カスタムランチャを作る際、アイコンをそのディレクトリから見つけ出せばOK。
さて、本番のLAMP
今回も自分で書いたポスト通り("写真共有サイトFlickrの歩き方")にLAMPの設定。
が本の少し異なるので注意しよう。
mysql-serverをインストールすると、ウィンドウがポップアップしrootのパスワードの設定を迫られる。
なんとなく設定してしまうと、mySQLが呼び出せない。
rootパスワードを設定したあとは
mysql -u root -p
でないと起動しないので気をつけよう。
また今回はApache2のヴァーチャルホスト設定をしてみたので、方法を紹介しよう。
以前も書いたように、デフォルトだと、作業用のディレクトリがルートでないと書き込みできず不便だった。
それを今回は、ホームにwwwというディレクトリを置き、ここを作業用ディレクトリにして見た。
まず、デフォルトの設定をコピー
sudo cp /etc/apache2/sites-available/default /etc/apache2/sites-available/mysite
コピーした設定ファイルを編集
sudo gedit /etc/apache2/sites-available/mysite
DocumentRootを、/home/ユーザ名/wwwに変更、
Directoryの部分をdirectory /var/www/ から directory /home/ユーザ名/www/
保存。
そして、旧設定を停止して、新設定をアクティブに
sudo a2dissite default && sudo a2ensite mysite
そして、Apacheの再起動
sudo /etc/init.d/apache2 restart
これで、ホームに設定したwwwフォルダで作業可能になる。
あとは、WordPressを普通にインストール。あっという間だ。
mySQLの設定などもやっぱり"写真共有サイトFlickrの歩き方"こちらを参考にしてほしい。
関連リンク:
WordPressテーマ Square SM アップデート
数年ぶりになるアップデート
Life is a Gambleにて提供を行っているWordPress用テーマ、Square SMバージョン1.0をようやくリリース。
ダウンロードはこちらのThemeページから
OSをLinuxに移行して初めてのテーマのアップデート。
したがって、まったくもってFireFox以外のブラウザでの表示確認をしていない。
きっとちゃんと動くだろう……。
DIY精神
シンプルかつカスタマイズしなければ使えない、というDIY精神満載のSquare SMはその精神を変えることなく、バージョンアップ。
今回のバージョンアップの1番の特徴は、
Ultimate Tag Warriorの搭載。
Web 3.0の時代を目前に、Web 2.0の重大な機能である、フォークソノミーを採り入れられた。
改めて、作者に感謝したい。
Square SMの今後
使っている人はおそらく皆無だろうと思われる、Square SM。
実は、Square SMとLife is a Gambleはもはやイコールのテーマではない。
私自身も厳密にはSquare SMは使用していない。が、取り入れていきたい部分は沢山あるので、Life is a Gambleのテーマを
今後はSquare SMにあわせていき、Life is a Gambleで使ううち気がついた部分をSquare SMで改修していく、という手法でしばらくはやっていくつもりだ。
関連リンク:
2週間をかけて
WordPress Theme “Square SM” アップデートプロジェクト
放置気味だったSquare SMテーマをアップデートするために、静かにプロジェクトをスタートさせた。
機能系はUltimate Tag Warriorというプラグインを組込みで配布することは確定している。
大分前ながら、実装に関しては作者には快諾いただいている。日本語で書いても伝わらないが、感謝。
基本は”シンプル”に、そして”DIY”で。
レイアウトのほうは、

2週間をかけた、現在までのところ、こんな感じで仕上っている。
このKAKERAと名付けた新しいサイトは、最近始めた写真という趣味と、詩書きである自分の表現の場として製作した。
KAKERAの着想がもともとあって、ついでにWordPressのテーマのアップデートの必要性が噛み合って、アップデートプロジェクトをスタートさせた。
KAKERAでやりたいことは、文字だけの時にダブルクオートを付けるCSSの実装。
すぐにできる予定なので、
CSSをよりわかりやすく大幅な変更を加える。
PHPの中身についてもWordPress2.0.xにあわせてタグを変更していく。
それなりに時間がない身分なので非常に時間がかかる予定。
気長に見守っていて欲しい。
関連リンク:
SEO最強ブログ WordPress
いまや、SEO最強の名をほしいままにするブログエンジンWordPress。
以前にも、"プロジェクト:クリーンアップデスクトップ Vol.3"、"作法 @ Google Reader Vol.1"、"プロジェクト:クリーンアップデスクトップ Etc."とWordPressのSEO設定について言及しているが、改めてまとめよう。
パーマリンクについて - Step One
パーマリンクの設定をデフォルトのママにしているなら、今すぐに変更することをオススメする。パーマリンク、つまりPostに発行されるURLはSEOにおいて非常に重要な役割を果たしているので、
/%year%/%monthnum%/%postname%/
や
/%category%/%postname%/
(上記のStructure Tagについてはこちらを参考に(英語))
などとするのがおすすめなのだが、
- %postname%は日本語にした場合、エンコードされてしまうため美しくない上、GoogleボットがエンコードされたURLを解釈してくれるかはわからない。
- %category%も上と同じくエンコードされてしまう上、Apacheのバージョンが2以下の場合mod_rewriteの不具合があるため正しく動作しない可能性が高い。
などに注意する必要がある。
%postname%については、Post slugで英語にするなどしてきれいなURLにすることが可能だが、SEO的には意味がなくなってしまうだろう。このあたりの事情に詳しいひとがいたら、是非コメントを残していってほしい。
ページタイトルについて - Step Two
SEOは言うまでもなくファインダビリティを向上すべくページタイトルには一工夫必要だ。
WordPressのデフォルトでは、Postのタイトルは、
ブログ名 > ポスト名
となるが、自分のブログ名がWebで知れ渡っているのでないなら、これはもったいない。
せっかく考え抜いて、シンプルに、美しく生み出したタイトルは最初にくるべきだろう。
これを実現するには、プラグインを導入することをオススメする。テンプレートを書き換えれば実現可能ではあるが、手間はかけないほうが、導入にスピード感を持たせられるだろう。
『Elactic Dog』提供のOptimal Title
がそのプラグインだ、例のごとく英語のプラグインだが、非常に簡単に導入できるので、試してみてほしい。
この2つのステップを踏むだけで格段にSEO効果が期待できるため、是非導入を検討してほしい。
最後に、パーマリンクの設定は、一度決めたらおいそれと変更するべきではない。.htaccessをマスターしているというのであれば話は別だが。