スマートフォン日本強襲中
携帯でウェブを閲覧する機会が増えてきた。おもな目的はニュースだ。
しかし、一番ウェブを活用すべく肝心なシーンで役に立たない。
地図。
好評のモバイル・ブラウザであるNetFrontでも、まったくといっていいほどウェブの地図サービスを使いこなせない。
あれはどこにあるのか?
地図を読むことも、住所も覚えるのは得意だが、残念ながら東京はそんなに甘くはない。
それにふとした瞬間、レストランや、居酒屋、いまは、ガソリンスタンドを探す時、携帯での地図活用ができないのは、かなりの痛手。
あれってどこにあるのか?
このユビキタス社会で、そんなことに頭を悩ませるのはツラい。
これこそが、スマートフォン導入の最大の理由だ。
百花絢爛、とまではいわないが
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スマートフォンの日本における認知度は十分に広まり、携帯会社がスマートフォンを販売しはじめた。
ナンバーポータビリティ制度とまったく関係がなかった、ウィルコムユーザーとして、狙いは、もちろん「W-ZERO3」か「W-ZERO3[es]」のどちらか。
両者の選択が非常に悩ましく、先日も電器屋で実機を手に取り、1時間ほど悩んでしまったほどだ。
地図の閲覧という目的では、画面が大きい「W-ZERO3」が正しい選択肢だろうが、携帯性を重要視すれば、「W-ZERO3[es]」。
今はどちらかというと、「W-ZERO3[es]」に傾きかけている。
「W-ZERO3[es]」の魅力
- スマートフォンとしては、相当携帯性に優れていながらも、2.8型VGAの画面搭載で640×480の解像度を実現している。(「W-ZERO3」の3.7型VGAに比べると2回りほど小さいことになるが、解像度として、同等。)
- USBホスト機能の搭載による拡張性(期待のワンセグチューナーも12月5日発売)
- UIを改良し、さらにカスタマイズ可能なPremium versionの登場(名刺リーダーなどの機能も追加)
といった点が私が「W-ZERO3[es]」に傾いている理由だ。
「W-ZERO3[es]」の機能ではないが、最近発表された無線LAN環境の拡大に大きな1歩を踏み出すFONの日本参入もスマートフォンの拡大を予期させる動きである。




















