モノのコトバ Vol.1

モノ系の雑誌は、急激に部数が伸びたり、落ちたりしない息の長い安定した媒体だそう。
深夜まで働いていることもある私にとって、本屋も、文房具屋も、雑貨屋もかなり遠い存在だ。そんなか、私のモノ欲を刺激し、あるいは満たすオススメのサイトを紹介しよう。

“こだわりのステーショナリーに出会う幸せをあなたにも分けてあげたい”というタグラインのAll Aboutステーショナリーガイドサイトのガイド、土橋さんはステーショナリー評論家。著書「やっぱり欲しい文房具」などからもわかるよう、まさにその道のプロ。こちらのAll Aboutのサイト以外にも、『文房具でたのしいひととき』という個人サイトでも精力的に優れた文房具を紹介してくれている。

同じくAll Aboutの男のこだわりグッズの納富 廉邦氏もモノ系ライターとして活躍するプロフェッショナル。おしゃれで使いやすいモノ達を紹介してくている。

その他に、文具の写真がキレイな『Stationery! Stationery!! Stationery!!!』などもオススメ。

比較的、デジでもモノでも衝動買いの多い私は、普段はCDと本以外でオンラインショップを活用することはないが、
上で紹介したようなモノ系サイトで気に入ったモノ達に狙いを定めたときにはやっぱり衝動的な買い物欲を満たすために、『ペンハウス』で買い物をしたりしてしまう。『ペンハウス』は、文具専門のオンラインショップで、見ているだけでも十分に楽しめる。

All Aboutのサイトから情報を仕入れているせいか、All Aboutが提供しているオンラインショッピングサイトAll About Style Storeが最近のお気に入りだ。非常に見やすく、気に入った商品を“お気に入り”的につかえるスクラップブックが便利なサイト。最近開店1周年ということで、作り手さん達がオリジナルな商品を展開すると共に、モノに込めたアツい思いを語ってくれる作り手ブログなど、新しいオンラインショップ作りに励んでいる。

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モノのコトバ Vol.0

音楽、パソコン、モノ。
この3つは生きていくために必須だと思いこんでいるモノ達だ。

音楽の方は、『Studio Mohawk Magazine』というサイトにて、洋楽PunkとSka Punkを中心にCDのレビューをしていることは、これまでにも何回か言及した。

パソコンは、ここ『Life is a Gamble』を通じて十分に伝えていると思うが、情報ジャンキーの私にとって欠かせないツールで、現在はその方面でご飯を食べさせて貰っている。

そして、モノ。ステーショナリーを中心に、デジモノ、雑貨達は部屋を見渡せばごろごろと転がり落ちている。
そこで、「モノのコトバ」と題して連載形式で、今後、そんなモノたちの主張を私が代弁していこうと思う。サイトのコンセプトであるライフハックをコアに据えるが、なにぶんモノ達のコトバの代弁であるため、主題が横道にずれる可能性は大いにある。

では、今回はVol.0ということで、軽くモノ視点で見た私の紹介をさせてもらう。

寝るとき以外はほとんどパソコンの前にいる私がこだわっているのは、マウス。私はトラックボーラーのため、現在は自宅では、Kensington Expert Mouseの日本限定ホワイトを愛用している。会社の方では、Microsoft Trackball Opticalを使用している。

次の狙いは、OWLTechの“オセロキーボード”、ブラインドタッチは出来るがスピードと正確性にはこだわらないので、完全に見た目の狙い。

パソコンの前にいるときは、常に音楽を聴いている私が手放せないのが、MDR-CD900ST。スタジオ用に開発されたプロ仕様で、音の粒すべてを拾い集めてくれる名ヘッドフォン。密かなヘッドフォンマニアな私がたどり着いた答えがこれ。

ヘビースモーカーである私に欠かせないのが、灰皿とライター。灰皿は部屋にたぶん、5つほど転がっている。メインで使用しているのは、上野のガラクタ貿易で購入した、アルミのシンプルな灰皿。ライターはもちろん、Zippo。これも部屋を探せばゴロゴロと転がっているだろうというほど買った。比較的シンプルなデザインが好きで、今はシルバーコーティングされただけの見た目普通のZippoを愛用している。

列挙していけばキリがない。
そんなモノたちのコトバを、これからお送りするので、楽しみにして欲しい。

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